漢方内科

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漢方外来のご案内
自然治癒力を高める

 漢方の基本的な考え方は、自然治癒力を高め、体全体の調子を整えることで病気を治していくというものです。 体質改善(体質強化)をしながら治療や予防を行っていきます。

 当院の漢方内科では、漢方薬を用いた治療を希望される方を対象に、 一人一人の体質と症状にあった診察と処方を行っております。 当院で処方している漢方薬は厚生労働省から認可されている「医療用漢方製剤」で、健康保険が適用されます。




漢方はこのような症状のある方はご相談ください

  • 生理不順、生理困難症、更年期障害、不妊症、冷え症など婦人科系の症状
  • 胃腸の働きが失調する機能性胃腸炎
  • 食欲低下などが目立つ胃腸虚弱症
  • 喘息、アトピー性皮膚炎、スギ花粉症などのアレルギー性疾患
  • 病気がこじれたとき


繰り返す胃炎、胃潰瘍(かいよう)など体質改善(体質強化)をしながら発作を予防していくことも可能です。

症状や、病気の種類により、効き目が現れる期間が異なります。即効性のものもありますが、継続して飲むことにより効果を表す場合が多いです。
西洋薬に比べ、副作用の頻度はほとんど少ないのですが、ごく稀に副作用が起こる場合もあります。漢方薬を飲むことにより異変を感じられた場合はすぐに医師にご相談ください。
当院で処方している漢方薬はすべて健康保険が適用されます。医師の診察を受けてから処方箋の発行となります。

漢方コラム

頭痛・めまいと漢方薬

頭痛、めまいは、その原因を見分けることが大切です。

【コラム】頭痛・めまいと漢方薬 (PDF) 

漢方内科 稲木一元 医師

更年期症候群と漢方

女性は更年期になると、月経は不順となり50歳前後で閉経しますが、自律神経失調症状も起こりやすくなります。

【コラム】更年期症候群と漢方 (PDF) 

漢方内科 稲木一元 医師

便通のトラブルと漢方薬

便通のトラブルは、便秘、下痢、便秘と下痢が交互に起こる、残便感、腹痛、腹 便部膨満感など様々です。

【コラム】便通のトラブルと漢方薬 (PDF) 

漢方内科 稲木一元 医師

女性と漢方‐どんなときに漢方薬が役立つか‐

漢方は、女性特有の様々な病気や症状に有効な場合が多いのです。

【コラム】女性と漢方‐どんなときに漢方薬が役立つか‐(PDF) 

漢方内科 稲木一元 医師

虚弱体質ではありませんか?

疲れやすい、元気がないと感じることが多い方は、虚弱体質かも知れません。

【コラム】虚弱体質ではありませんか? (PDF) 

漢方内科 稲木一元 医師

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